ホロボルトプレッシャーの考察

レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR特殊170(195)%+50%1~23(2)3(5)
HP攻撃力防御力照準値運動性
229527002310228258
メインアビリティ・すべての与ダメージが14.5(18.5)%UP
・気力が120以上の時、戦闘時のみ敵ユニットの照準値を18(23)%ダウン
・ホロボルトプレッシャー命中時、防御力・照準値が18(23)%ダウンする弱体効果を付与する(2アクション間有効)
必殺技アビリティ・気力が120以上の時、戦闘時のみ敵ユニットの照準値を7(9.5)%ダウン
・ホロボルトプレッシャー命中時、防御力・照準値が13(18)%ダウンする弱体効果を付与する(2アクション間有効)
サブアビリティ・運動性が3.5(5)%UP

ユニークアビリティ

照準値UP(気力)・気力120以上の時、照準値が1.2(12)%UP

「ディジタル・アライブ」にて追加されたゼーガペイン・アルティールの必殺技パーツです。

火力に乏しい回避特化タイプに嬉しいダメージUPに加え、強力な照準・防御デバフをもつ必殺技です。

デバフ効果は加算ではなく乗算なので仮に相手の照準値が2000の場合、アルティールとの戦闘時に1640(1540)へ低下させ、必殺命中後に1345(1186)まで低下させます。これは実質33(41)%ダウンになりますがデバフ効果はアビリティ・必殺効果ともに加算で36(46)%ダウンとなり、仮に相手の照準値が2000の場合、アルティールとの戦闘時には1640(1540)へ低下させ、必殺命中後に1280(1080)まで低下させます。ここまで下げてしまえばほぼすべての攻撃を避けることができるでしょう。また必殺技によるデバフは味方にも恩恵があるのは嬉しい限りです。

計算を乗算と勘違いして考察していたため修正しました。

現状の高難度イベントでも敵の照準値は1000~1600ほどですから、その敵すらも翻弄できるこの武器は驚異的です。約1年という長い間待たされただけにトップクラスの力を持って帰ってきたと言えるでしょう

しかしトップクラスの実力を出すには少々条件の多い武器ではあります。

照準デバフは気力120以上、必殺効果も当てなければ意味がなく、戦闘開始時には全く回避性能はありません。また必殺技効果も攻撃を当てた後の戦闘からデバフが発動するため、基本的には18(23)%デバフの状態で戦うことが主になるでしょう。

第4回制圧戦では1600ほどの照準を持つ雑魚敵がいますが、雑魚に必殺技を撃つわけにはいきませんから、ここでは1312(1232)と流石に安定した回避率を出すにはサブの限界突破などの育成リソースが必要になります。

とはいえ高難度イベントを引き合いに出す時点でトップクラスの戦闘に参加できる力を得たとも言えますからとても強力な必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

アルティールの武器は2種ありますがダメージUP、照準・防御デバフと器用なこの武器をメインに据えることをおススメします

リセマラ優先度 A+

アルティールは参戦も早く、ゲーム序盤からでも活躍できます。高難度でも通用する性能ですし、十分候補に挙がるでしょう。

引けたら当たり?

条件は取りますが強力な性能で十分当たりです。約1年ほったらかしにされていた機体の武器ですから当てた際は存分に活躍させてやりましょう。

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