被った支援ユニットは残すべき?凸素材?

このページでは支援ユニットに関する1つの疑問を少しでも解決できるよう考察しようと思います。

スパロボDDも1周年を迎えそれなりに盛り上がっている状況であり、リリース当初から遊んでいるユーザーや最近復帰された方、また新規ユーザーもちらほら散見されますが、最近では「被った支援ユニットは特性上げに使った方がいいのか?それとも残しておいた方がいいのか?」と言う疑問を良く目にします。

さっさと結論から言いますと「残すべき支援と被せた方がいい支援がある」です。

そりゃそうだろと言われればそれまでですが、少し詳しく説明します。

スパロボDDの根幹として、「編成した4機の機体を使用して各ステージを攻略する」というのがあります。

ならば1機にセットできるサブパーツは4つまでですから全て専用支援で埋めたとしても4×4の16枚あれば、被ってしまったり使わない支援は限界突破の素材や特性を上げるために使った方が戦力アップに繋がるのではないかと。

この意見は間違いではないです。1年経った今でも育成周りでは潤沢な資源を持って特性上げや限界突破を行えるユーザーは一握りといったところでしょう。ほとんどのユーザーは私を含め少ない資源を有効に活用して戦力アップを目指してるはずです。

その中でどうしても同じ支援が5〜6枚も被った、なんてことはよくあると思いますし、その際は1枚に集約して特性5を作った方が見栄えも良くBOXもスッキリすると思います。

その中で私が言った、残した方が良い支援とは?ですがスパロボDDには「制圧戦」というエンドコンテンツの1つに位置するイベントが開催されていますが、ここで残した方がいい支援が出てきます。

制圧戦」とは1つのエリアに3〜7つの拠点があり、1つの拠点毎に編成しながら、HPと気力を引き継いで戦っていくというコンテンツです。

ここではたくさんの機体を育成し、色々な役割を持たせて使用することで有利に進めていくことが出来るわけですが、この際に支援ユニットが大事になってきます

例として私が第4回制圧戦で実際に使用した機体数ですが

バランスタイプ×2攻撃特化×5防御特化×1命中特化×2回避特化×1
攻撃&回避×3攻撃&防御×3攻撃&命中×3命中&回避×1防御&回避×1

この計22機で攻略しました。この数は人によって変動すると思いますが私の場合では全て専用支援で埋めるなら22×4の88枚必要になります。

そんなの言ってたら支援ユニットは大量に必要だし、全部残しとかなきゃいけないじゃん!と思いますが実際は私もそんなに専用支援を持って運用してはないです

この機体の内、4〜5体ほどは回復・サポート部隊であり、実際の戦闘に参加させることはほぼありません

ここで制圧戦の話に戻りますが、制圧戦ではHPと気力を引き継いで進めていくため敵の必殺技などでダメージを負った際のリカバリーや気力調整役として、上の画像のような機体が存在し、ボス戦後の合間などで補給を行います

また、私の編成では攻撃特化の数が1番多いですが、これは1〜2つの拠点毎に使い切りのエースを配置し、残りをサブアタッカー、壁やブレイク係で埋めて出撃するというプレイスタイルをとっているためです。

つまり何が言いたいかというと「火力UP系や回復、サポート能力を持つ支援は残しておくべき!」ということです。

では「被せた方がいい支援とは?」ですがこれは運動性UP等の回避性能を底上げする支援と防御力UP系の耐久能力を底上げする支援です。

制圧戦などでは1000〜1800もの照準値を持つ敵が登場してくるため、運動性はいくらあっても足りないというくらいです。ここで回避特化支援などは倍率7.5%→10%の差は大きく、専用支援が4つあればあとは重ねていった方が活躍してくれます。当たれば大ダメージ、避ければノーダメージなら誰しも運動性には力を入れたいでしょう。

また同じく防御性能も相手の火力が10000や14000以上出してくる戦いではそれ以上の防御力を持っていれば全ての攻撃を2〜3桁に防いでくれるでしょう。こうなれば「信頼」などの回復も節約でき、一石二鳥です。

これをまとめて、残した方がいい支援ユニット

攻撃性能・回復・サポート能力に長けた支援

重ねたりした方がいい支援ユニット

回避・防御性能を持った支援

というのが私の持論です。「いやいや火力を1機に注ぎ込んで攻略した方がいいやろ」等の意見もあると思いますが、それはその人のプレイスタイルであり、そのままでいいと思います、結局は自分のプレイスタイルを見つけて進めていく方が断然楽しいと思いますから。

それを踏まえた上で、このページの考察は私個人、1ユーザー視点の考察であり、必ずしも正しいと言い切れるものではありませんが、どう進めるべきか迷っているユーザーの解決の糸口になればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。