サマーソルト・ティアーの考察

レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR斬撃140(170)%+75%1~324(7)
HP攻撃力防御力照準値運動性
225028202670228213
メインアビリティ・サマーソルト・ティアーの必殺技威力が16(20)%UP。自アクション毎に防御力が8(9.7)%UP(最大24(29)%)。サマーソルト・ティアー命中時、敵ユニットの気力を30(35)ダウン
必殺技アビリティ・サマーソルト・ティアー命中時、敵ユニットの気力を25(30)ダウン
サブアビリティタイプ強化Ⅳ・防御(バランス)
・防御力が7(9)%UP。バランスタイプのみ、さらに防御力が3.5(4)%UP

ユニークアビリティ

運動性ダウン付与戦闘時のみ敵ユニットの運動性を1(10)%ダウン

取得オーブ「フェノメナー(ユンナ)」

防御力が2.6(13)%UP。気力130以上の時ステージ中一度だけ「不屈」(「奮起」)がかかる

グラフディン(ユンナ)の必殺技パーツです。

防御特化顔負けの防御性能と気力デバフを武器に高難度でも鉄壁の防御性能を発揮する必殺技パーツです。

自アクション毎に性能UPは3アクションで全開になるので遅すぎるということはないでしょう、その防御力も気力150、サブスロット無し、オーブLv0、機体・パイロット・武器のLv100という不利な状態でも10438(10859)と1万超えの防御力に達します。同条件で防御特化機であるマジンガーZ(ルストハリケーンS)の防御力が9693ですからどれほど硬いかがよく分かると思います。

またこれほどの硬さを誇りながら気力デバフまで持つのは異常と言える性能です。火力の方は心許ないですが基本は壁役と削りがメインですからさほど気にならないでしょう、敵の攻撃をその身で受け止めながら要所で気力デバフをブチ込み相手を封殺する、まさに理想的な壁役と言えます。

とは言え弱点も存在します。

ご覧の通りこの超合金Zを超える防御性能は、高い防御力補正による純粋な「防御力」ですから防御デバフに滅法弱いです

第4回制圧戦では最終エリア6に防御デバフを持つ機体が2機存在しますからそこでは壁役としては役に立たないでしょう。第4回最難関と言われるステージで活躍できないのは少し期待外れな部分もあります。

とは言え防御デバフに対して防御力で勝負するなんてのは不利になるのはわかり切っている事ですし、それですら結構粘ってくれますからやはり純粋に高性能な必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

この1枚しかありませんし、当分はこれ1本で勝負していくでしょう

リセマラ優先度 A

高難度での確かな硬さ、序盤から連発できる必殺技とここでも便利な性能です。しかしアタッカー性能は低いですから火力のある武器かこの武器をリセマラし、出なかった方をセレクトキャンペーンで交換すれば序盤からサクサク攻略できるでしょう。

引けたら当たり?

防御特化顔負けの性能に気力デバフと現状の高難度攻略にこれでもかと刺さった性能ですから文句なしの「当たり」と言えます。これ1枚で攻略の幅がグッと広がる優秀な必殺技パーツです。

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