ビーム・コンフューズ連続攻撃の考察

攻略適性(メイン) 5段階評価

周回イベント(自操作)2.5
周回イベント(オート)2.5
制圧戦 2.0
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSRビーム170(190)%+75%1~34(3)2(4)
HP攻撃力防御力照準値運動性
234024902370240228
メインアビリティ・ビーム属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が65(90)%UP。気力120以上のとき、運動性が11.5(16.5)%UP
必殺技アビリティ・ビーム・コンフューズ連続攻撃のブレイクゲージ減少量が20(30)%UP
サブアビリティ照準値・運動性アップⅢ
・照準値・運動性が2(2.5)%UP

ユニークアビリティ

ブレイクアップ(実弾)実弾属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が5(25)%UP

取得オーブ「闘争心(カミーユ)」

必殺技威力が3.2(16)%UP。反撃時の与ダメージが3.6(18)%UPし、25%の確率で先制攻撃を行う

Zガンダムの第2必殺技パーツです。

ビームブレイクUPが特徴の必殺技パーツです。

ビーム・サーベル(ハイパー)」の実装によりメインアビリティとしては完全下位互換となってしまいましたが必殺技スロットでは未だに活躍の目処がある必殺技パーツです。

ブレイクゲージ減少UPは「ビーム・サーベル(ハイパー)」の75(100)%UPに加算されるためこの必殺技を放つ際は最大でブレイクゲージ減少量130%にもなります。弱点属性にSSR必殺技を放った際のゲージ減少量は1500ですのでこの場合3450ものブレイクゲージを削り取ってくれますからビーム弱点の敵に対する切り札と言えるでしょう。

しかし古い武装ゆえに仕方ないことですがもう一声何かが欲しかったなという部分もあります。

必殺技スロットで発動するブレイクUPは30%UPです。上記のように合計数値だけ見れば大きいですが実際に第4回制圧戦最終エリアや周回イベント超級以降などではゲージ4000以上が主流であるため1発では剥がせず、結局通常攻撃や他の必殺技を使うというなら30%UPではほぼほぼ意味をなしていません

またZガンダムは後継機が存在せずスイカバーウェブライダー突撃」という切り札をまだ温存している状態ですから今後第4、5必殺技などが実装された際には1番最初に外されてしまう可能性が高い必殺技パーツと言えます。

とは言えこれは「ビーム・サーベル(ハイパー)を持っている前提」の話であり、またあちらは斬撃、こちらはビームと必殺技の属性も違いますからしっかり差別化はできています。持っていないなら気力条件で運動UPも相まって周回イベントなどではビームブレイカーとして十分役立ってくれるでしょう。

古い武器ゆえに最新の武器に性能で劣る。というのはソシャゲの常ですが「属性が違うことで古いSSRでも使い所がある」というのがスパロボDDの良いところです。その恩恵をしっかり受けた必殺技パーツと言えます。

装備はメイン?必殺?

基本は必殺技スロットがオススメです。

リセマラ優先度 C

属性は違いますがほぼ上位互換が存在しますからオススメはできません

引けたら当たり?

ビームブレイカーとしてなら自身の属性も相まって悪くないですが、基礎性能・必殺スロットとしてはもう一声何かが欲しいところです。現状では「ハズレ寄り」と言わざるを得ないでしょう。しかし、古めの必殺技パーツは上方修正が入ることが多いのでそれに期待して当たった際は最低1枚は確保しておきましょう。

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