精密射撃の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)2.5/5.0点
周回イベント(オート)2.5/5.0点
 制圧戦 2.5/5.0点
迎撃戦2.5/5.0点
必殺技スロット2.5/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR実弾170(190)%+25%1~34(3)2(4)
HP攻撃力防御力照準値運動性
216026702490237225
メインアビリティ・攻撃力が9(11.5)%増加する。戦闘回数に応じて照準値が4.6(5.6)%増加する(最大23(28)%)
必殺技アビリティ・戦闘回数に応じて照準値が1.6(2.6)%増加する(最大8(13)%)
サブアビリティ必殺技威力アップⅢ(実弾)
・メインスロットの実弾属性の必殺技威力が8(11)%増加する

ユニークアビリティ

攻撃力アップ(戦闘回数)戦闘回数に応じて攻撃力が0.3(2.2)%増加する(最大2(13)%)

取得オーブ「戦術眼」

気力120以上の時、照準値・運動性が2.3(11.5)%増加する

KG-6スレイプニールの必殺技パーツです。

そつのないバランスの良い必殺技パーツです。

攻撃UPを基礎に戦闘回数に応じて照準UPを持つため、バランスタイプながら非常に高い照準値を持ちます。メインスロットのみのステータス補正だけを見るなら第2必殺技の「トラップ・アタック」より照準補正が高いです(実際はトラップをメインにこの必殺技を必殺技スロットに入れた方が最終的な照準値補正値は高くなります)。

火力の方は攻撃力を9000と仮定し、気力150、オーブ0、特性0のタイプ強化Ⅲ攻撃(バランス)×4での必殺技が24808(28219)となります。少し火力を落として射程+をセットすれば射程5から攻撃など柔軟な対応が取れるのはバランスタイプの特権です。

大きく秀でた部分はないですが、高めの照準補正は迎撃戦での「オーバー命中率」に適性がありますし、制圧戦などでも第2必殺技の「トラップ・アタック」命中時の「覚醒」付与後の追撃としては非常に使い勝手のいい存在です。

第2必殺技のトラップ・アタックと属性が同じ実弾属性のため実弾弱点の相手に対してはこの必殺技もぶちかますことで実質実弾ブレイカーとしても運用できるのは属性の偏った機体特有の強みといえるでしょう。

第2必殺技のデバフが活きる制圧戦ではHP条件で「不屈」などを使用してくる敵が多く存在しますが、その敵に対してもトラップ→精密射撃の順番でデバフを入れつつも不屈を剥がし、その後同等の火力の必殺技を放つことができるというのは大きな魅力です。削るもよし、待機もよしという選択肢が取れること自体が攻略面でのアドバンテージとなり得ます。

この必殺技実装時は弱いわけでもないが、強い訳でもない。というなんとも微妙な立ち位置でしたが第2必殺技の実装により追撃の1撃やブレイク補助などの柔軟な戦術で多岐に渡る活躍を見せることができるようになった必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

必殺技スロットで使いましょう。

リセマラ優先度 C

オススメはできません。どうしても欲しければセレクトキャンペーンで交換しましょう。

引けたら当たり?

第2必殺技と属性がかぶっているためブレイク役やSSR必殺技2連撃による削り役として使えるのは好印象です。単体の性能で見ても使いやすい性能をしていますから「当たり」といえる必殺技パーツです。

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