ドルイドシステムの考察 *2021/04/14改定

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)2.5/5.0点
周回イベント(オート)1.0/5.0点
 制圧戦 2.5/5.0点
迎撃戦1.0/5.0点
必殺技スロット4.0点/5.0点
 サブスロット2.5/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSRなし0%+100%1~2(4)41(2)
HP攻撃力防御力照準値運動性
234028802610195234
メインアビリティ・攻撃特化タイプの攻撃力が12(14.5)%増加する。ドルイドシステム発動時、照準値・運動性が20(25)%減少する弱体効果を範囲内の敵ユニットに付与する(敵ユニットが2アクション行動する間有効)
必殺技アビリティ攻撃特化タイプの攻撃力が6(8.5)%増加する。ドルイドシステム発動時、照準値・運動性が20(25)%減少する弱体効果を範囲内の敵ユニットに付与する(敵ユニットが2アクション行動する間有効)
サブアビリティ照準値アップⅢ
・照準値が3.5(5)%増加する

ユニークアビリティ

ダメージアップ (気力)気力120以上のとき、全ての攻撃の与ダメージが1(15)%増加する

取得オーブ「ゼロ」

攻撃力が2.6(13)%増加する。気力130以上の時、ステージ中一度だけ「奮起」(「ひらめき」)がかかる

ガウェインの第2必殺技パーツです。 *2021/04/14にて上方修正されました。

スパロボDD初のMAPWです。

スパロボDD初のMAPWということで後に出た他のMAPWとは色々と相違点があります

まず1番の違いが限界突破ボーナスの違いでしょう。ドルイドシステムは限界突破の回数によってアクション数・必殺技回数が変動する仕様です。Lv100なら「必殺技スロット」で2アクション・回数4(5)回となります。

また、元々がただの演算システムであるためかダメージは一切与えず敵の照準値・運動性デバフを行います。またメイン・必殺技スロットに関わらずデバフ倍率が変わらないため、上記の限界突破ボーナスと併せて必殺技スロットでの運用を想定して実装された珍しい必殺技パーツですその割には攻撃UP補正が「ハドロン砲最大出力」より高いので火力を出すならドルイドメインの方が良いなど古い必殺技パーツ特有のいやらしい設定が残っています。*上方修正によって必殺技スロットでも攻撃UPが付与されるようになったためハドロン砲メインで装備した方が総合計でドルイドシステムメインより倍率が上回るようになったのは嬉しい変更です。これによって限界突破ボーナスを遺憾なく発揮できるようになりました。ついでにメインアビリティの攻撃UPも倍率が上がりましたが果たしてドルイドしか所持していないユーザーがガウェインを使おうと思うのかは謎です。

そしてその効果ですが、照準値・運動性20(25)%ダウンは制圧戦などの高難度に高い適性を持つ能力です。仮に照準値1800の敵ならば1440(1350)まで引き下げてくれます。攻撃特化である本機ではあまり恩恵が無いですが、これほど下げてくれたなら回避特化・回避複合タイプは十分に回避できる数値でしょう。追加された運動性デバフの方はしっかり本機にも恩恵があり、照準値に不安がある本機でも安定した命中率を発揮できるでしょうからサポート力としては非常に優秀です

また第3必殺技である「スラッシュ・ハーケン(CS)」の戦闘時デバフと併せると最大で照準値・運動性45%ダウン、ルルーシュの「分析」と合わせれば照準値は最大65%ダウンにもなり、ここまでくると照準値1800の敵が630にまで下がりますから本機でも回避できる可能性が出てきます。攻撃性能が全くないながらもサポート面では下手に攻撃するより活躍してくれる必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

必殺技スロットで使用しましょう

リセマラ優先度 C

オススメはできません。

引けたら当たり?

単体性能だけ見れば上方修正されようが文句なしのハズレです。しかし照準デバフは回避タイプのサポートや自身も第3必殺技や「分析」等とのコンボによって最大限活かされるようになり、下手に攻撃するより有用な場面も出てくるでしょう。追加された運動デバフにより自身の安定性も向上し、総合評価という点では十分「当たり」と言える必殺技パーツです。

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