4ステップアップガシャ-第2章part12-はオススメ?

オススメ度 (*) 

評価 :4.5/6。

開催期間 2022/08/21 14:00 〜2022/09/15 13:59

ストーリー追加記念の4ステップアップガシャです。今回はストーリーにてマジンエンペラーGが参戦します。新規必殺技1種、新規支援ユニット1種、既存必殺技パーツ2種の計4種となります。また期間限定ミッションにて剣鉄也、兜甲児の特殊スキルオーブと交換可能な「期間限定[2章part12]引換券」がGET可能です。

グレートブラスター」はマジンエンペラーGの必殺技パーツです。現在判明しているのは「気力上昇ごとに攻撃・防御・照準・当該必殺技威力UP」+「当該必殺技命中時、「熱血」「根性」を自身に付与」の2つです。機体タイプは「グレートブースター」の性能調整を見るに攻撃&防御タイプ続投となります。また、シナリオにて追加参戦する機体はセレクトキャンペーンで交換する方法が取れない場合はやたらと長いシナリオを進めなければGETできず、リセマラに適さないガシャとなるのですが、エンペラーは「第1回共闘戦」でも交換可能、本イベントは運営自身が高難度ではなく幅広いユーザーに遊んでほしいと言っていたので機体の交換が簡単ならばリセマラにもオススメできるガシャとなるかもしれません。

性能面では気力上昇ステUPに加え必殺技威力UPといことで非常に高い火力を出していけそうです。「熱血」付与は能動的な発動は難しいですが「共闘戦」報酬の必殺技次第では良い返しで使えそうです。「根性」付与は高い耐久でガンガン攻めていける性能でしょうから減ったHPをこれで回復と非常に使い勝手がいいでしょう。総じて強力な必殺技と言えます。

無条件の攻撃・防御UPに加え気力上昇ステUPで純粋な気力上昇ステ7.5%UP組と同等のステータスを発揮可能ですが照準補正がこのままだと苦しくなってくる印象です。ただこれに関してはイベントオーブ、イベント必殺技で補助できる部分でもありますし、必殺技威力UPも付いてるので火力もしっかり出せるのでエースとしてしっかり活躍してくれます。この必殺技を手に入れればエンペラーの交換が可能となる(現在不具合で入手不可の場合あり)ので総じて十分強力な必殺技パーツです。

Like the flame」はおそらく攻撃&防御タイプの支援ユニットです。性能は不明ですが、恐らくタイプ強化Ⅳ・攻撃(攻撃・防御)(剣鉄也)とかでしょう。既存の「鉄也のパートナー」の上位互換的な感じになるでしょうか、直訳すれば「炎のように」ですがまさにエンペラーを炎のように燃え上がらせてくれる支援になりそうです。精神は「グレートブラスター」を見るに「鉄壁」などの防御系か、「挑発」続投になりそう?

サブアビリティは予想通り、タイプ強化Ⅳ・攻撃の防御補正の低さを追加効果で補ってくるかと思いましたが攻撃+のみの脳筋アビリティでした。正に炎のように・・・使用可能精神は「熱血」であり「グレートブラスターの個性を1つ消すのですが、まぁもとより使いにくい部分がさらに霞んだ程度ですから使い勝手はしっかり上がります。エンペラーを使うなら1枚は確保したい支援ユニットです。

グレートブースター」はグレートマジンガーの第4必殺技です。

本来、後継機が登場する際のガシャでピックアップされた乗り換え前機体の必殺技パーツはほぼ運営からの煽りみたいなもんですが、今回は事前にサブアビリティに上方修正がかかり鉄也に対して移動+が付与できるようになったので非常に魅力的な必殺技パーツへと昇華しました。鉄也以外にもタイプ強化Ⅳ(攻撃・防御)と汎用的なサブアビリティを持っており、どこに置いても腐らないパーツです。

光子力ビーム(MAP)」はマジンカイザーの第4必殺技パーツです。

気力上昇ステータス・必殺技威力UP、移動+を持ったMAPWであり、恒常ガシャから排出されるSSRパーツでも最強クラスの性能を持った必殺技パーツです。MAPWということで迎撃戦ではオーバーダメージ、同時撃破などで活躍し、制圧戦では高耐久・高火力でエースとして現役で活躍可能、これがハズレ枠って豪華すぎる・・・

総評

グレートブラスター」は第1必殺技としてはしっかり強い性能です。高火力+「根性」のリカバリーでゲーム序盤からしっかり活躍してくれます現在不具合で機体の速入手が不可能なユーザーが存在(私もそうだったので大人しくシナリオでGETしました)しますが後日しっかり修正が来るそうなんでリセマラにも適した性能と言えます。「Like the fiame」はエンペラーに1枚刺したい性能ですが必須性能とまではいかないので深追いする必要はないです。既存枠はエンペラーのサブスロットで活躍可能と恒常最強クラスの必殺技パーツですからガシャの質としては「良い」と言え、不具合があるとはいえエンペラーはリセマラとしても十分候補に入ります。総評としても「ライトユーザーにもオススメできるガシャ」と言えます。

以上です。

怒涛のコードギアス連打も終わり、ストーリーも世界がどれほどあるか整理してアシュラを蘇生したぐらい(なぜ秩父山中抜いた?)ですが、ここにきてOVAマジンカイザーのグレートマジンガーがマジンエンペラーGへ乗り換えると言った快挙が行われます。今までは真マジンガーのグレート(つまりそもそも存在しない存在)がエンペラーに乗り換えるだけであり、全てがオリジナル展開というわけで何しても良い感が公式〜ユーザーからも出ていましたが、今回はOVA版の鉄也がエンペラーに乗り換えることになります。やはりエンペラーもカイザーと同じく全ての世界の剣鉄也に介入できる設定なのでしょうか?グレートの思い出といえば私はやはりα外伝が強く、ほぼ主人公として扱われていた鉄矢が印象的でした(未来の地球に来てまで甲児コンプレックス拗らせてたのも忘れられません)。それから時が流れ母艦から啖呵を切る戦闘のプロ()が定位置となっていったなか、スパロボVでのマジンエンペラーGの追加は本当に心が熱くなり感動しました。あの時の感動をスパロボDDでも味わえるのか、非常に気になるシナリオとなりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。