ジーグブリーカー(ジーグ)の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.0/5.0点
 制圧戦 3.5/5.0点
迎撃戦3.5/5.0点
必殺技スロット2.0/5.0点
 サブスロット1.5/5.0点
昇格優先度1.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR打撃215(240)%+75%1~23(2)3(5)
SSR+打撃255%+85%1~225
HP攻撃力防御力照準値運動性
SSR229530302160261279
SSR+238530902220267285
メインアビリティ・ジーグ装備時、気力が10上昇する毎に攻撃力・運動性が6.5(7.5)%、照準値が4.5(5.5)%増加する。気力140以上のとき、かつ敵ユニットの弱点属性で攻撃時、全ての攻撃の与ダメージが32(40)%増加する。ビーム・打撃属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が75(100)%増加する
必殺技アビリティ・気力が10上昇する毎に照準値が1.5(2.5)%増加する。ジーグブリーカーのブレイクゲージ減少量が20(30)%増加する
サブアビリティ運動性アップⅢ
・運動性が3.5(5)%増加する

SSR+後のアビリティ

メインアビリティ・ジーグ装備時、気力が10上昇する毎に攻撃力・運動性が7.5%、照準値が5.5%増加する。気力140以上のとき、かつ敵ユニットの弱点属性で攻撃時、全ての攻撃の与ダメージが42%増加する。ビーム・打撃属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が110%増加する
必殺技アビリティ・気力が10上昇する毎に照準値が2.5%増加する。ジーグブリーカーのブレイクゲージ減少量が50%増加する

ユニークアビリティ

防御力ダウン付与戦闘時のみ敵ユニットの防御力を1(10)%減少させる

取得オーブ「[+]反骨心(剣児) 」

攻撃力・照準値が4(20)%増加する。ステージ開始時、気力が10(30)上昇する

天壌の防人」にて追加されたジーグの第3必殺技パーツです。

自身の第1・2必殺技の長所をまるっと詰め込んだ必殺技パーツです。

気力上昇ごとに攻撃・照準・運動UP、気力140以上かつ弱点属性に対し与ダメージUP、ビーム・打撃ブレイクUPを持ちます。

何よりも特記すべきは気力上昇ステUPにて照準補正も付与されるようになったことでしょう。「猛烈地獄張り手」「スピンストーム」共に攻撃・運動補正は今でも十分に戦っていける性能でありながら、どちらも照準UPを持っていなかったため、周回イベント第3次超級クラスのイベントですら命中率が怪しくなってくる程でしたからその弱点をしっかり克服しています。

攻撃力を9000と仮定し、敵の防御力0、気力170、オーブ0、戦闘回数5回、特性0の支援ユニット装備時(サブアビリティのみ考慮)の火力まとめ

特性0特性5
攻撃補正なし3406639857
弱点属性
攻撃補正なし
4496755800

攻撃補正支援に乏しい回避特化タイプですが、自前の高倍率攻撃補正で十分な火力を出してくれます。ここから弱点属性に対しては「熱血」相当の与ダメUPも乗ってくるので打撃・ビーム・特殊弱点の敵に対しては十分にアタッカーとしても出ていけるでしょう。これに加え打撃・ビームブレイクUPも所持しているためどう転んでも仕事をこなしてくれる力を持っています。

自身の最大弱点を見事に補強し、今までの個性をしっかり引き継いだジーグの代名詞と言える必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

メインで使用しましょう。

リセマラ優先度 B

性能は文句なしですが、ジーグの参戦が遅いのでセレクトキャンペーン頼みになってしまいます。オススメとまではいかないでしょう。

引けたら当たり?

性能面では文句なし、本考察では無視しましたが対決戦にてブレイクゲージが他のSSRパーツより多いとった個性も持っています。高い運動性に加えて「[+]反抗心」による開幕気力+でしっかり戦闘序盤から気力をブーストできるため波に乗ると一気に手のつけられない存在になってくれます。今後も対決戦がしっかりメジャーなコンテンツとなれば見過ごせない個性にもなり得るでしょう。そんな現状は不確定な要素を抜きにしても十分に「当たり」と言える必殺技パーツです。

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