ルストハリケーン(S)の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント2.5
制圧戦 3.5
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR特殊170()%+25%1~34(3)2(4)
HP攻撃力防御力照準値運動性
292526402640216183
メインアビリティ・防御力が9(11.5)%UP。ルストハリケーン(S)命中時、敵ユニットの攻撃力を17(22)%ダウンさせる(2アクション間)。戦闘時のみ、敵ユニットのバリア系アビリティ効果を15(20)%ダウン 
必殺技アビリティ・ルストハリケーン(S)命中時、敵ユニットの攻撃力を17(22)%ダウンさせる(2アクション間)
サブアビリティHPアップⅢ
・HPが5(7)%UP

ユニークアビリティ

運動性UP(戦闘回数)戦闘回数に応じて運動性が0.3(2.2)%UP(最大2(13)%)

取得オーブ「底力(甲児)」

メインスロットの必殺技威力が4.2(21)%UP。気力130以上の時、ステージ中一度「不屈」(「奮起」)がかかる

マジンガーZの第2必殺技パーツです。

攻撃デバフを武器に今でも高難度で活躍できる必殺技パーツです。

ブレストファイヤー」と違い、防御UPを手に入れたことにより「タイプ強化Ⅲ(防御)」つまり防御特化支援と相性が良くなります。またその防御力は、この武器をメインに基礎能力(パイロット+機体改造)をMAXにすれば7350になり、仮にLv100特性0のタイプ強化Ⅲ(防御)×4をセットで12635(12862)ぐらいになります。ここからオーブLvや気力上昇次第で更に硬くなりますから壁役としては今でも十分通用する性能です

そしてこの武器の最大の特徴は攻撃デバフです。上記の硬さでも壁役としては十分ですが流石に制圧戦のボスクラスにはだいぶダメージを通されてしまいます。ここに攻撃デバフを入れてやることで攻撃力16000ぐらいまでの敵はほぼ完封できるようになりますし、デバフにより味方のダメージも軽減してくれますからその活躍度は目を見張るものです。

更に特殊属性の必殺技ということで第4回制圧戦最終エリアにも高い適性があります。拠点4のゲッタードラゴン戦では弱点を突きながらデバフを撒くことができますから高火力の攻撃から味方を守りつつブレイクへ繋げれるなどまさに一人二役の活躍ができます。

古い必殺技ながら今でも活躍の場がしっかりある必殺技パーツです。

しかし今後マジンガーの強化がこなければ流石に厳しい面も出てきます。

後継機であるマジンカイザーが実装されたことにより甲児をマジンガーかカイザーに乗せ替えながら戦っていくわけですが後継機が実装された乗り換え前機体の新必殺技は未だ1枚も実装されていませんからこのまま強化されなければインフレに圧されていくだけになります。

防御も今は問題ないですが今後も通用するとは限りませんし、今でも照準値に少し不安がありますから運動性の高い敵にはそもそも必殺技すら当てれないという場面も出てきています。この武器に限った話ではないですが乗り換え前の機体へのテコ入れがあるかどうかで評価もその都度変わって行くでしょう。

とは言えこれはまだまだ先の話であり、上記にあるように後継機が実装された今でもしっかりとした活躍の場がある必殺技です。

装備はメイン?必殺?

ブレストファイヤーをメインにするには色々と条件が多いため、基本はこの武器をメインで使用しましょう。

リセマラ優先度 B

今でも活躍の場がある武器ですがリセマラで狙う武器かと言われると、序盤ではデバフを入れるまでもない戦闘が多くあまり強さを実感できないでしょう。

引けたら当たり?

現状は第4回制圧戦に適性がありますから古い武器ながら「当たり」と言えます。とは言え後継機も出てきましたし、今後新技やテコ入れがなければ日ごとに評価が下がっていく不遇な武器とも言えます。

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