超高速ミサイルの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)3.5
周回イベント(オート)3.5
制圧戦 2.5
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR実弾170(200)%+25%1~34(3)2(3)
HP攻撃力防御力照準値運動性
202528502430228231
メインアビリティ・戦闘回数に応じて照準値が4.6(5.6)%UP(最大23(28)%)。超高速ミサイル命中時、敵ユニットの防御力・運動性が12(17)%ダウン(2アクション間)。戦闘時のみ敵ユニットのバリア系アビリティ効果を15(20)%減少
必殺技アビリティ・超高速ミサイル命中時、敵ユニットの防御力・運動性が7(12)%ダウン(2アクション間)
サブアビリティ射程プラス(バランス)
・バランスタイプのMAPW以外の最大射程+1(2)

ユニークアビリティ

防御力ダウン付与戦闘時のみ敵ユニットの防御力を1(10)%ダウン

取得オーブ「ウルズ2」

必殺技威力が3.2(16)%UP。運動性が2(10)%UP

M9 ガーンズバック(マオ)の必殺技パーツです。

戦闘する毎に狙いを定め、敵を弱体化させる必殺技パーツです。

戦闘回数UPは5回戦闘でMAXになります。サブスロットを攻撃寄りにした際などは照準値が低くなりやすいのであって嬉しい効果です。

そして必殺技命中時に防御。運動性デバフを敵に付与します。防御デバフは味方の総ダメージ量アップへ貢献し、運動デバフにより攻撃特化など照準が低めの味方を補助してくれますからダメージ効率という面では多大な貢献をしてくれます。この必殺技を当てない事には始まりませんが自身は上記の照準UPを持っていますから外す心配はほぼ無いでしょう。火力の方は攻撃力9000と仮定しオーブLv0、気力150、タイプ強化Ⅲ・攻撃(バランス)×3で21818(25668)と平凡ですがその後の貢献度を踏まえれば十分と言えます。

そしてこの必殺技パーツ最大の見どころはサブアビリティの「バランスタイプの射程+1(2)」です。バランスタイプはグランゾンを除き通常射程が2(グランゾンのみ3)のため基本は敵との殴り合いが発生するタイプです。しかしごく一部の機体を除きバランスタイプは殴り合いには不向きであり、射程外から狙われる危険もありましたがこのパーツをサブへセットすれば通常射程3(4)となり逆にこちらが敵を射程外から狙い撃つことができるようになりますからステータス補正は何もないですがサブスロットを1枠使うのも惜しくはない性能と言えます。同じサブアビリティを持つ必殺技に「ダブルトマホークダークネス」がありますが意外にもこちらの方が攻撃力が220、照準値が15、運動性が21上回っています。その代わりHPが855、防御力が270下回っていますから誤差ではありますが攻撃寄りならミサイル、防御寄りならトマホークと使い分けもできます。まぁあちらはほぼ限定武器ですし、メインスロット適性が高い必殺技ですからどちらかが弱いということはありません。スパロボDDは射程3か4かで使いやすさが1段変わりますからバランスタイプを使うユーザーは優先的に特性を上げたいです。

メインではデバフで味方をサポート、サブではバランスタイプの使いやすさを1段上げてくれるというサブキャラの必殺技としては理想的な性能と言える必殺技パーツです。

しかし射程4というスペシャリティはだんだんと失われつつあります。

実装当時は通常射程4となる機体は命中特化タイプと「ゲッタービーム」を装備したブラックゲッターしかおらず、このパーツはバランスタイプの好きな機体を射程4に出来るという優れものでしたが現状では攻撃&命中タイプの「ウイングガンダムゼロ」「KG−7アレイオン(ユキ)」を除き射程4から攻撃できるようになりましたし、制圧戦も今では射程4の敵も多く登場しており、実装当初のようなスペシャリティは失われつつあります。

とは言え全ての敵が射程4から攻撃してくるわけではないですし、昔のようなバランスタイプはこれがないとそもそも使い物にならないという不名誉な立場を脱却し色々な装備を状況に合わせ変更しマルチな活躍ができるようになったというだけで、今でも強力な必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

マオを使うならメイン一択です。

リセマラ優先度 B

強力な必殺技ですがゲーム序盤では特性も上げにくいですからそこまでお勧めできません

引けたら当たり?

この武器1つでほぼ全てのバランスタイプの使いやすさをグッと押し上げてくれますから文句なしの「当たり」です。

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