ビーム・サーベル(ハイパー)の考察

攻略適性(メイン) 5段階評価

周回イベント(自操作)4.0
周回イベント(オート)4.0
制圧戦 4.0
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR斬撃190(215)%+50%1~33(2)3(5)
HP攻撃力防御力照準値運動性
216027602280255255
メインアビリティ・命中&回避タイプの攻撃力・照準値・運動性が18(23)%UP。気力120以上のとき、かつ敵のアクション時のみ、命中&回避タイプの被ダメージを40(55)%軽減するバリアを展開する。ビーム・斬撃属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が75(100)%UP
必殺技アビリティ・気力120以上のとき、かつ敵のアクション時のみ、命中&回避タイプの被ダメージを15(20)%軽減するバリアを展開する。ビーム・サーベル(ハイパー)のブレイクゲージ減少量が25(35)%UP
サブアビリティタイプ強化Ⅳ・運動性(命中・回避)
・運動性が7(9)%UP。命中・回避タイプのみ、さらに運動性が3(3.5)%UP

ユニークアビリティ

ブレイクアップ(実弾)実弾属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が5(25)%UP

取得オーブ「気配察知(カミーユ)」

運動性が2.6(13)%UP。気力130以上のとき、ステージ中一度だけ「闘志」(「不屈」)がかかる

「Zの系譜」にて追加されたZガンダムの第3必殺技パーツです。

高倍率補正+ダメージ軽減が特徴の高水準にまとまった必殺技パーツです。

攻撃・照準・運動性に高い倍率補正と斬撃・ビームブレイクUPを基礎に気力120以上で敵アクション時のみですがダメージ軽減を持ちます。

3つのステータスに何の条件も必要とせず18(23)%もの補正倍率を持つ必殺技は初です。火力の方は攻撃力9000と仮定し、オーブLv0、気力150で必殺技が23205(27370)と少し物足りなく感じますが、攻撃UP系の支援ユニットが存在しない命中&回避タイプとしてみれば十分と言えるでしょう。メインの使い方は安定した命中率と高い運動性を活かしたブレイカーですから、そこに安定した火力も出せるようになりマルチな活躍が見込めるようになりました。

さらに気力120以上で敵アクションのみという条件はつきますが、被ダメージを40(55)%軽減という驚異の防御性能も持ちます。制圧戦や周回イベントなどでは敵が「必中」を使用してきて不意に大ダメージを受けることがありますが、それを大幅に軽減、「防御」を選択すればダメージをほぼ4分の1に抑えることができますからここぞというときに助かるアイビリティと言えます。

全てが高水準にまとまったマルチな活躍が見込める必殺技パーツです。

しかし少々器用貧乏の気がある性能です。

3ステータスもの高倍率補正はいわばそこまでしなければ現環境についていけないとも言えますし、ダメージ軽減が活きるようなステージではそもそも回避性能が追いついておらず、わざわざ出撃させるとは思いません。ブレイクUPは役立つため結局は器用なブレイカーとしての運用に収まってしまうでしょう。

とはいえダメージ軽減を除いては何の制約もなく戦闘開幕と同時にフルスペックで戦えるというのはやはり非常に便利です。削り役や、ここぞというときの壁役などマルチな活躍が見込める強力な必殺技パーツと言えます。

装備はメイン?必殺?

特に理由がない限りはメイン一択でしょう。

リセマラ優先度 A

高難度では少し息切れも目立ちますがそれでも十分に優秀。参戦も早くオススメの必殺技です。

引けたら当たり?

今まではワンポイント起用のブレイカーとしての気が強かったZガンダムを十分にエースクラスまで押し上げてくれますから文句なしの「当たり」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。