スラッシュハーケン(CS)の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.5/5.0点
周回イベント(オート)4.5/5.0点
 制圧戦 4.5/5.0点
迎撃戦4.0/5.0点
必殺技スロット3.5/5.0点
 サブスロット2.5/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR打撃185(210)%+50%1~43(2)3(5)
HP攻撃力防御力照準値運動性
261030902370234204
メインアビリティ・自分のアクション毎に攻撃力が8(9.7)%増加する(最大24(29)%)。戦闘時のみ敵ユニットの攻撃力・防御力・照準値・運動性を15(20)%減少させる。打撃属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が75(125)%増加する
必殺技アビリティ・戦闘時のみ敵ユニットの攻撃力・防御力・照準値・運動性を7(9.5)%減少させる。スラッシュハーケン(CS)のブレイクゲージ減少量が25(55)%増加する
サブアビリティダメージアップⅢ(打撃)
・全ての打撃属性の与ダメージが7(10)%増加する

ユニークアビリティ

ダメージアップ (気力)気力120以上のとき、全ての攻撃の与ダメージが1(15)%増加する

取得オーブ「不曉不屈(ゼロ) 」

攻撃力が5(25)%増加する。気力120、150以上の時、ステージ中一度だけ「熱血」(「狙撃」)がかかる

血族の因縁」にて追加されたのガウェインの第3必殺技パーツです。*期間限定必殺技パーツです。

100%を超える高ブレイク+戦闘時デバフが特徴的な必殺技パーツです。

アクション開始時に攻撃UPを持つので3アクション経過でMAXとなります。攻撃力を9000と仮定し、気力150、オーブ0、特性0のタイプ強化Ⅲ(攻撃)×4で必殺技が29487(34559)となかなかの火力、これを射程4から放てる上に打撃ブレイク75(125)%UPを持ちます。

更に「ハドロン砲最大出力」があれば射程+1が付与されるため上記の「スラッシュハーケン(CS)」は射程5から放つことができます。射程5の打撃属性は特性5の「レヴ・ラディエイター」を装備した「ラッシュ・コンバット」と特性5の「超高速ミサイル」等を装備した「ラッシング・ポッパー2種類のみであり、射程5かつブレイクUPを持つのは「スラッシュ・ハーケン(CS)」のみです。またどちらの必殺技も自身とは別機体の必殺技を必要としますがガウェインは自身専用の必殺技パーツのみで完結しており、コストパフォーマンス面でも非常に優秀です。ハドロン砲最大出力」はセレクトキャンペーンの交換対象ですから比較的簡単に手に入れることができるのは嬉しいでしょう。

これだけでも十分に活躍できる性能ながら更に戦闘時に敵ユニットへHP以外のステータス15(20)%ダウンを持ちます。攻撃ダウンは被ダメージを抑え、防御ダウンは火力の底上げ、照準デバフは回避性能の底上げ、運動デバフは命中率の底上げと、どれをとっても有利に働き、これが無条件で発動するというのは破格の性能です。

特に攻撃・照準デバフに関してはルルーシュが「分析」を使用できますから重ねがけで40%ダウン、照準値に関しては「ドルイドシステム」を使用すれば60(65)%ダウンまで持っていくことができます。仮に照準値2000の敵でも最大で700まで落とすことができるのは驚異のデバフ性能と言って過言では無いでしょう。

打撃ブレイク・戦闘時デバフが活きるステージといえば第5回制圧戦最終エリア拠点7のR-GUN戦ですが、ここでは敵が防御・照準デバフを付与してくるために長期戦は不利ですが、射程4から攻撃することで反撃の心配がなく、逆にこちらの戦闘時デバフにより防御と運動性を下げた状態で攻撃することができ、高ブレイクの必殺技を叩き込むことができますからまさに特効と言える存在です。

攻撃特化ゆえに防御・回避性能が低めの本機は遠くから一方的に攻撃するときは強いですが近づかれると一気にボロが出る、まさに原作再現の申し子のような機体でしたが、多様なデバフの搦め手により原作以上の活躍が出来るようになりました。まさに限定必殺技の名に相応しい高性能な必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

メインで使用しましょう。

リセマラ優先度 A

強力な必殺技ですがガウェインの参戦が遅いため悩みどころです。この必殺技をリセマラで手に入れるならセレクトキャンペーンで「ハドロン砲最大出力」を入手しましょう。

引けたら当たり?

高射程の打撃武器+ブレイクUPは現状この必殺技しか存在せず、無条件の戦闘時デバフは掛け値なしに優秀ですから文句なしの「当たり」と言えるでしょう。第5回制圧戦での打撃ブレイカーに悩むユーザーに対する一つの答えのような性能を持った強力な必殺技パーツです。

※最大射程5を達成できる必殺技パーツに誤りがあったため修正しました。

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