ガトリング砲(零号機)の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)2.5/5.0点
周回イベント(オート)1.0/5.0点
 制圧戦 3.5/5.0点
迎撃戦1.5/5.0点
必殺技スロット2.5/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR実弾165(185)%+25%1~44(3)2(4)
HP攻撃力防御力照準値運動性
283525952625218182
メインアビリティ・被ダメージを10(15)%軽減する。さらに防御時、被ダメージ25(35)%軽減する
必殺技アビリティ・防御時、被ダメージを6.5(9)%軽減する
サブアビリティ防御力アップⅢ
・防御力が3.5(5)%増加する

ユニークアビリティ

回避率アップ(自アクション)自分のアクション時のみ、回避率が5(15)%増加する

取得オーブ「シンクロ率(レイ)」

気力が10上昇する毎に、防御力・照準値が0.5(2.5)%増加する

エヴァンゲリヲン零号機の必殺技パーツです。

強固な防御性能、ただその一点のみを追求した必殺技パーツです。

被ダメージ軽減10(15)%と防御時にさらに25(35)%ということで防御時には35(50)%軽減となり、その後防御でさらに50%軽減されるため実質ダメージは32(25)%となります。仮に50000のダメージを受ける攻撃でも16250(12500)まで引き下げてくれます。

そしてこの必殺技と好相性の支援ユニットにタイプ強化Ⅲ・ダメージ軽減(防御)が存在します(防御特化は被ダメージ10.5(14.5)%軽減)。特性0のこの支援を4つセットした際は被ダメージ42%軽減。この必殺技と合わせれば防御時に77(92)%軽減かつ防御でさらに50%軽減となります。これは上記のように50000ものダメージを受ける攻撃すらも5750(2000)に抑えるほどです。もはや純粋な攻撃力で零号機を沈めるには5〜600000ほどの攻撃力が必要になってきます

上記の防御性能を得るために基本的に「防御」を選択し続ける必要があり、ほとんど攻撃面での貢献は皆無に近いですが、その代わりに全ての攻撃を受け止め、味方の被害を完全に防いでくれるというなら安い代償と言えるでしょう。「あなたは死なないわ、私が守るもの」を地で行く鉄壁の女王となります。

しかし鉄壁の女王にも弱点は存在します。それが「与ダメージUP」です。熱血やアビリティによる与ダメージUPはダメージ軽減と打ち消しあいになるため仮に敵が与ダメージ30%UP のアビリティを持ち、「熱血」を使用してきた際には与ダメージ70%UPとなりこちらのダメージ軽減と打ち消しあって、上記の装備での防御時ですら7(22)%軽減にまで下がってしまいます。ガトリング砲の防御性能は被ダメージ軽減に重点を置いており防御力ははっきり言って低いですから軽減を剥がされると一気にダメージが膨れ上がります。

また高難度イベントである制圧戦では第4回まではその鉄壁の守りを見せつけてきましたが第5回制圧戦最終エリアでは大抵のボスに与ダメージUPアビリティが標準装備、熱血や魂までも使用してきますから零号機をピンポイントで対策してきています。これのせいで前回より活躍の幅は狭くなりましたがそれでも最終エリアへ到達する過程や、熱血などのタイミングに合わせ「我慢」などで対応すればまだまだ壁として一級品の性能を見せてくれます。

そもそも対策されるという時点で最強の防御性能を持っていたと言う証拠であり、最強の壁として時代を牽引していた必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

ダメージ軽減を主とするならメインで使用しましょう。

リセマラ優先度 C

上記のように攻撃性能は皆無に等しいです。序盤は高火力でサクサク進めた方が楽ですからオススメはできません。

引けたら当たり?

今でこそ対策されて昔ほどの活躍はできなくなりましたが、特性上げや局所での精神コマンドで十分現環境にも対応できます。今後も与ダメージUPを持たない敵には絶対的な優位性を持ちますから十分に「当たり」と言える必殺技パーツです。

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