ブレストファイヤー(CP)の考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)1.5/5.0点
周回イベント(オート)1.0/5.0点
 制圧戦 1.0/5.0点
迎撃戦0.5/5.0点
必殺技スロット1.0/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR特殊165(185)%+25%1~24(3)2(4)
HP攻撃力防御力照準値運動性
225022802370224182
メインアビリティ・被ダメージを8(12)%軽減する。さらに反撃時、攻撃が8(12)%増加する
必殺技アビリティ・被ダメージを5(7.5)%軽減する
サブアビリティ防御力アップⅢ
・防御力が3.5(5)%増加する

ユニークアビリティ-アビリティチップ変換不可

「クロッシングパイロット第1弾」にて追加されたマジンガーZ(アムロ)の必殺技パーツです。

スパロボDD完全オリジナルのイベント「クロッシング・パイロット」映えある第一号である必殺技パーツです。

スパロボ好きなら1度は考えたことのあるであろう「異なる作品間での乗り換え」を現実のものにした初の必殺技パーツです。最強のNTと名高い「アムロ・レイ」と鉄の城「マジンガーZ」が手を組んだ1作目のスーパーロボット大戦から続く2作品の関係の集大成とも言えるでしょう。

ロケットパンチを「ファンネルと使い方は同じ」と言って使いこなす化け物天パの操縦技術の高さ故か、シナリオ中はちょこちょこマジンガーで攻撃を避けていく様は圧巻です。全く新しい試みながら我々スパロボユーザーの心をがっしりと掴み、「クロッシング・パイロット」と言うスパロボDDの独自性を印象付けた象徴的な必殺技パーツです。

そして性能としては普通に弱いです。

元々ハーフアニバーサリーの目玉として登場した必殺技を1.5周年が過ぎた今強い弱い言うのはお門違いですが、そもそも初登場の際でも特性上げ、限界突破込みでガシャ産第1必殺技と対等になる程度です。元となる「ブレストファイヤー」を一回り弱くしたといえば分かりやすいでしょう。火力の方は攻撃力を9000と仮定し、気力150、オーブ0、反撃時の必殺技が18443(21445)と低めの火力です。

とはいえ当時は特性上げはおろかLv上げ、限界突破すら多大なリソースを必要としていましたイベントミッションの1つ「グールに30000ダメージを与える」がSNS上でどうやって達成するかで大いに賑わっていたといえば当時の育成のキツさを如実に物語るに足る内容でしょう。そんな時期に異常といって差し支えない周回を要したとは言えLv100のユニットパーツを作成できると言うのは非常に魅力的なイベントであり、強い弱いとは違った魅力を放っていた必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

メインで使いましょう。

リセマラ優先度 

クロッシング・パイロット第1弾でのみ入手できます。

引けたら当たり?

ガシャからは排出されません。今でこそメイン性能は箸にも棒にもかからない程度ですが当時は非常に貴重な手持ちの育成リソースをほとんど必要とせずLv100を作れると言うことで大いに評価されていました。今でも低めのステータスに目を瞑れば防御役のサブスロットへ突っ込めばしっかりと補正をかけてくれます。おそらく次は2周年の際に復刻するでしょうし、入手する価値はそれなりに存在する必殺技パーツです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です