メタルジェノサイダーの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.0/5.0点
周回イベント(オート)4.0/5.0点
 制圧戦 3.5/5.0点
迎撃戦3.5/5.0点
必殺技スロット4.0/5.0点
 サブスロット1.5/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSRビーム180(205)%+50%1~533(6)
HP攻撃力防御力照準値運動性
234029402310249228
メインアビリティ・攻撃&命中タイプのMAP兵器以外の最大射程が1増加する(効果は重複可能)。自分のアクション毎に攻撃力・照準値が6.5(8)%増加する(最大19(24)%)。気力が10上昇する毎に、メタルジェノサイダーの必殺技威力が11(16)%増加する。敵ユニットの弱点属性で攻撃時、攻撃力が17(22)%増加する
必殺技アビリティ・攻撃&命中タイプのMAP兵器以外の最大射程が1増加する(効果は重複可能)。気力が10上昇する毎に、メタルジェノサイダーの必殺技威力が5.5(8)%増加する。敵ユニットの弱点属性で攻撃時、攻撃力が7(9.5)%増加する
サブアビリティダメージアップⅢ(ビーム)
・全てのビーム属性の与ダメージが7(10)%増加する

ユニークアビリティ

照準値ダウン付与戦闘時のみ敵ユニットの照準値を1(10)%減少させる

取得オーブ「TIME DIVER」

攻撃力が3(15)%増加する。気力130以上のとき、ステージ中一度だけ「魂」(「狙撃」)がかかる

「イングラムの回顧録」にて追加されたR-GUNの必殺技パーツです。

自タイプに噛み合った性能を持つ無難に優秀な高火力必殺技パーツです。

攻命タイプの射程+1、アクション毎に攻撃・照準UP、気力上昇毎にメタルジェノサイダー威力UP、弱点属性に攻撃時、攻撃UPを持ちます。

アクション毎にステータスUPということで特に何もせず性能UPしていきます。攻撃&命中タイプは受け性能が皆無であるため積極的に前線に立つことが難しいタイプですから後方で敵を狙撃しながらアクション毎に性能が上がっていくのはタイプ相性と噛み合っています

気力上昇でメタルジェノサイダーの威力UPを持ち、気力150では必殺技威力235(285)%と高威力に達します。気力上限+のアビリティチップがあれば気力170、威力257(317)%と言う訳わからん数値にまで上昇しますが気力上限+のチップは迎撃戦報酬であり「現在は入手不可」ですから今回は考慮しません。

攻撃力を9000と仮定、気力150、オーブ0、特性0のタイプ強化Ⅲ(攻撃・命中)×4での必殺技威力まとめ

特性0特性5
通常属性3283541296
弱点属性3697047785

弱点属性(ビーム)に対しては高火力であるのは言わずもがな、必殺技威力UPのおかげで弱点属性以外にも十分なダメージソースとして活躍してくれます。また、この火力は与ダメージUPがオーブにも必殺技にも無い上での火力であり、「熱血」等を組み込むだけでさらに火力は跳ね上がります。アタッカーとしては一流の性能と言えるでしょう。どんな敵もデットエンドシュートしてくれます。

唯一の問題としては攻撃&命中タイプの宿命とも言える耐久性能の無さです。無策で敵陣に突っ込もうものならビックリするほど何もできず自身がデットエンドします。射程+1を利用して敵の射程外から攻撃したり、壁役をしっかり設置して対策しましょう。

装備はメイン?必殺?

現状はメイン一択です。

リセマラ優先度 A

火力まとめでもわかるように特性0でも十分な火力を出してくれます。機体もイベント入手ということで非常に簡単、ゲーム開始時から射程4の高火力機体が扱えると言うのは非常に魅力的です。十分にオススメできます。

引けたら当たり?

自身の得意・不得意がはっきりしている機体ですから扱いは楽な方であり、セールスポイントである火力は通常属性相手にもしっかりダメージを出していける強さを持っています。十分に「当たり」と言える必殺技パーツです。

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