オーラ・アタックの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.0/5.0点
 制圧戦 3.5/5.0点
迎撃戦3.5/5.0点
必殺技スロット3.0/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
昇格優先度1.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR打撃200(225)%+50%1~33(2)3(5)
SSR+打撃240%+60%1~325
HP攻撃力防御力照準値運動性
SSR225029402280237273
SSR+234030002340243279
メインアビリティ・ビルバイン装備時、自分のアクション毎に攻撃力・運動性が11(13.4)%増加する(最大33(40)%)。攻撃を回避する毎に照準値が4.6(5.6)%増加する(最大23(28)%)。気力130以上のとき、回避率が20(25)%、全ての攻撃の与ダメージが16(20)%増加する。オーラ・アタック命中時、敵ユニットに「挑発」を発動する
必殺技アビリティ・気力130以上のとき、回避率が8(11)%、全ての攻撃の与ダメージが8(10)%増加する。オーラ・アタック命中時、敵ユニットに「挑発」を発動する
サブアビリティ運動性アップⅢ
・運動性が3.5(5)%増加する

SSR+後のアビリティ

メインアビリティ・ビルバイン装備時、自分のアクション毎に攻撃力・運動性が13.4%増加する(最大40%)。攻撃を回避する毎に照準値が6.2%増加する(最大31%)。気力130以上のとき、回避率が25%、全ての攻撃の与ダメージが23%増加する。オーラ・アタック命中時、敵ユニットに「挑発」を発動する
必殺技アビリティ・気力130以上のとき、回避率が13%、全ての攻撃の与ダメージが13%増加する。オーラ・アタック命中時、敵ユニットに「挑発」を発動する

ユニークアビリティ

攻撃力ダウン付与戦闘時のみ敵ユニットの攻撃力を1(10)%減少させる

取得オーブ「アタッカー(ショウ)」

攻撃力・運動性が2.5(12.5)%増加する。気力が120、150以上のとき、ステージ中一度「熱血」(「ひらめき」)がかかる

二本の腕を振り上げて」にて追加されたビルバインの第4必殺技パーツです。

高い運動性を武器に「挑発」付与で敵の必殺技をいなしていく必殺技パーツです。

自アクション開始毎に攻撃・運動UP、攻撃回避で照準UP、気力130以上で回避・与ダメージUP、当該必殺技命中時、敵に「挑発」を付与を持ちます。

33(40)%にも達する攻撃・運動補正を3アクション目に発揮可能です。アクション開始毎にステータスUPですが大抵本格的な戦闘が開始するのは2〜3アクション目なのでその時にはほぼフルスペックで戦闘を行うことがきるでしょう。

攻撃力を9000と仮定し、敵の防御力0、気力150、オーブ0、3アクション目、特性0の支援ユニット装備時(サブアビリティのみ考慮)の火力まとめ

特性0特性5
3193539123

高倍率な攻撃補正に加え気力条件で与ダメージUPを持つので今まででは比較にならないほど火力を出してくれます。今までの回避壁斬撃ブレイカーではなく回避壁サブアタッカーとして活躍してくれます。

では今度は運動性ですが、ビルバインはイベントオーブを所持していないので育成によって大きく変動します。特性5「オーラ・アタック」メインでオーブ未所持と聖戦士(ショウ)Lv20との差を比較してみましょう。

気力100気力150
オーブ未所持+
フェラリオの輝き」×4
15231752
聖戦士Lv20+
フェラリオの輝き」×4
17071963
聖戦士Lv20+
フェラリオの輝き」×4
+チップ運動+75・10%UP
19422234

オーブの有無で天と地ほどに性能が変わってきます。イベントオーブが配布されているキャラとそうでないキャラの「オーブ格差」と言われる所以がよくわかる比較でしょう。また回避壁の育成が難しいというのがわかり易い比較とも言えます。ですが現在はアビリティチップで幾分かは底上げが可能になりましたし、気力130以上では更に回避UPが発動するので数値以上の回避性能を見せてくれます。

そしてこの必殺技を受けた相手は「挑発」が付与され、どんな状態であれ必ずビルバインをターゲットにします。これによってボスの高火力必殺技にタイミングを合わせることで安定して味方を守ることができます。しかし高難度イベントではビルバインの運動性を超える照準値を持つボスも多数存在するため撃ちどきを間違えればただの自殺になることは肝に命じておきましょう。ユーザーの腕によってエースにも自殺志願者にもなりえる必殺技パーツです

装備はメイン?必殺?

回避壁サブアタッカーが欲しいならメイン、斬撃ブレイカーが欲しいなら必殺技へと付け替えても使えます。

リセマラ優先度 B

上記の通り回避役は育成が難しいので序盤のリセマラではオススメしづらいです。

引けたら当たり?

育成が難しいという最大のネックポイントはありますが使い方しだいで他の回避壁とは違った活躍が期待できる必殺技です。十分に「当たり」と言える必殺技パーツです。

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