野牛シバラク流×の字斬りの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)3.0/5.0点
 制圧戦 3.0/5.0点
迎撃戦3.0/5.0点
必殺技スロット2.0/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
昇格優先度1.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR斬撃200(240)%+75%1~33(2)3(6)
SSR+斬撃255%+85%1~326
HP攻撃力防御力照準値運動性
SSR270027302880195258
SSR+279027902940201264
メインアビリティ・戦闘回数に応じて攻撃力・防御力・照準値・運動性が4.4(5.4)%増加する(最大22(27)%)。野牛シバラク流×の字斬り命中時、防御力・照準値が15(20)%減少する弱体効果を敵ユニットに付与する(敵ユニットが3アクション行動する間有効)。戦神丸装備時、かつフィールド上に味方の戦部ワタルがいるとき、攻撃力・運動性が12(17)%、斬撃属性全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が85(110)%増加する
必殺技アビリティ・野牛シバラク流×の字斬り命中時、防御力・照準値が10(15)%減少する弱体効果を敵ユニットに付与する(敵ユニットが3アクション行動する間有効)。フィールド上に味方の戦部ワタルがいるとき、攻撃力・運動性が5(7.5)%、野牛シバラク流×の字斬りのブレイクゲージ減少量が20(30)%増加する
サブアビリティ防御力アップⅢ
・防御力が3.5(5)%増加する

SSR+後のアビリティ

メインアビリティ・戦闘回数に応じて攻撃力・防御力・照準値・運動性が5.4%増加する(最大27%)。野牛シバラク流×の字斬り命中時、防御力・照準値が22%減少する弱体効果を敵ユニットに付与する(敵ユニットが3アクション行動する間有効)。戦神丸装備時、かつフィールド上に味方の戦部ワタルがいるとき、攻撃力・運動性が19.5%、斬撃属性全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が110%増加する
必殺技アビリティ・野牛シバラク流×の字斬り命中時、防御力・照準値が17%減少する弱体効果を敵ユニットに付与する(敵ユニットが3アクション行動する間有効)。フィールド上に味方の戦部ワタルがいるとき、攻撃力・運動性が10%、野牛シバラク流×の字斬りのブレイクゲージ減少量が50%増加する

ユニークアビリティ

回避率アップ(自アクション)自分のアクション時のみ、回避率が5(15)%増加する

取得オーブ「剣豪(シバラク)」

気力が10上昇する毎に、攻撃力・防御力・運動性が0.5(2.5)%増加する

二本の腕を振り上げて」にて追加された戦神丸の必殺技パーツです。

デバフ効果で自身の戦闘を有利に進める必殺技パーツです。

戦闘回数に応じて攻撃・防御・照準・運動UP、当該必殺技命中時、防御・照準デバフを付与、フィールドに味方の「戦部ワタル」が存在で攻撃・運動UP・斬撃ブレイクUPを持ちます。

戦闘回数ステータスUPで出足に不安がありますが、龍神丸と同時出撃することで攻撃・運動UPが発動するので開幕時の弱さを補うことができます。その際には攻撃UPも発動しますから序盤からそこそこダメージソースとしても期待できるでしょう。戦闘回数を稼ぎながら敵を撃墜可能ラインまで削っていき、同じく戦闘回数ステータスUPで出足に不安がある龍神丸が安全に戦闘回数を稼いでいけるのでここは良いコンビです。

攻撃力を9000と仮定し、敵の防御力0、気力150、オーブ0、戦闘回数5回の火力まとめ

特性0特性5
ワタル不在2525429575
ワタル存在2773833534

火力に関してはワタルの存在で変わりはしても必須とまではいきません。しかし運動・斬撃ブレイクUPも剥がれてしまうのは痛すぎるのでしっかり同時編成で使用しましょう。

では次は防御力・運動性です。シバラクはイベントオーブにて「気力限界突破(シバラク)」所持ですのでこれをMAX、特性5である×の字切りメインで特性0の「アキトを支える少女」×4セットでのステータスを見てみましょう

防御力運動性
気力100
戦闘回数0
ワタル不在
123891201
気力150
戦闘回数5
ワタル不在
174001687
気力100
戦闘回数0
ワタル存在
123891319
気力150
戦闘回数5
ワタル存在
174001822

防御に関してはワタルの有無は関係ないですが、運動性はしっかり差が開きます。敵によってはこの差だけで安定感が段違いに変わってきますし、斬撃ブレイクUPが剥がれるのは非常に勿体無いですからここでも龍神丸セットは必須と言えるでしょう。

そしてこの必殺技は防御・照準デバフ効果も持っています。防御デバフで味方の火力を底上げ、照準デバフで回避性能の底上げが見込めます。が、これに関しては龍神丸との相性はイマイチです。防御デバフはまぁ良いですが、照準デバフがなんとも言えない部分です。龍神丸はSサイズ+重ね掛けバフによって確かに回避性能は申し訳程度にはありますから、自身含めその底上げ、といえば聞こえはいいですが、お互いに防御複合タイプでしっかり防御力もあるのでわざわざ低いところを底上げするくらいならば攻撃デバフや運動デバフで安定性をあげてくれる方が助かる場面が多いですこの必殺技、奇跡的に第9回制圧戦最終エリアのガンダム・キマリス戦にて高い適性を持っていますが、ここでも照準デバフはほぼ何の意味も成していないのでこれが違うデバフか、もしくは防御デバフの倍率が高ければ文句なしの性能だったと思います。

そもそも論にはなってしまうのですが、防御&回避タイプ自体が「硬いし避けれる」が聞こえの良いコンセプトながら、実際のところは「硬いなら回避いらない、避けれるなら防御いらない」といった完全にどっちかのタイプを殺す性能をしています更にこの必殺技はここから編成縛り、かつ相方と絶対的な相性を誇るわけではない。といった二重苦が待っているのが現実であり、どうしても使いにくさが目立ってしまう必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

メインで使用しましょう。

リセマラ優先度 C

この必殺技を手に入れてもフルスペックを発揮するには相方の龍神丸が必要です。なら単体でも使い勝手のいい龍神丸の必殺技をリセマラすればいい話です。

引けたら当たり?

デバフ付与にブレイクUP持ち、戦闘回数ステUPの弱点を補う追加効果あり、と言えば聞こえがいいのですが、その全てが微妙にズレているせいかどうしても使い勝手の悪い必殺技という印象を受けます。どうしても「ハズレ」寄りというのがしっくりくる必殺技パーツです。

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