ホロボルト・グラビティの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)3.5
周回イベント(オート)3.5
制圧戦 3.0
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR特殊140(190)%+50%1~524(6)
HP攻撃力防御力照準値運動性
225026402250237264
メインアビリティ・回避特化タイプの移動力+1、運動性が12(17)%UP。気力120以上の時、戦闘時のみ敵ユニットの防御力を18(23)%ダウン。ホロボルトグラビティ命中時、敵ユニットの防御力を21(26)%ダウン(2アクション間)
必殺技アビリティ・回避特化タイプの移動力+1。ホロボルトグラビティ命中時、敵ユニットの防御力を16(21)%ダウン(2アクション間)
サブアビリティダメージアップⅢ(特殊)
・全ての特殊属性の与ダメージが7(10)%UP

ユニークアビリティ

照準値UP(気力)気力120以上の時、照準値が1.2(12)%UP

取得オーブ「セレブアイコン(キョウ)」

メインスロットの必殺技威力が4.2(21)%UP。攻撃を回避した時の気力上昇量+2(3)

エキゾチック・インベーション」にて追加されたゼーガペイン・アルティールの第3必殺技パーツです。正面方向縦5マス×横3マスのMAPWです。

広範囲に防御デバフをばら撒く特殊属性の必殺技パーツです。

移動+と運動性UPを基礎に持ち、気力120以上で戦闘時防御デバフ、必殺技命中時に2アクション防御デバフと異常なほど防御力を念入りに下げる必殺技です。戦闘時と必殺技効果は重複するためアルティールとの戦闘時には最大で39(49)%ダウンします。例えば制圧戦最終エリアのボス「バラン=シュナイル」は初期の時点で防御力が9950ありますからアルティールでは通常攻撃などはほとんど通りませんが気力120以上で8159(7662)となり、必殺後は6070(5075)まで下がりますからここまでいけば十分にダメージを通して行けるでしょう。通常の制圧戦では防御力10000程度ですが、超高難度である制圧戦EXなどでは更に効果が高まりますから高難度向けの必殺技パーツです。

またMAPWゆえに敵を複数巻き込んで攻撃できるのも見逃せません。火力の方は攻撃力9000と仮定し、気力150、オーブLv0で14490(19665)と少し控えめですが、オーブの育成次第、サブスロット次第で火力は上がりますし、本業は削り+デバフですからこれを広範囲にばら撒けるというなら十分でしょう。

移動+で敵陣にいち早く到達し、敵の攻撃を避けながら気力を貯めて広範囲のデバフMAPWをぶっ放す、1人何役にも活躍する必殺技パーツです。

とは言え、実際はそこまで活躍できるのか?という疑問も残ります。

基礎性能で運動性UPはありますが12(17)%のみでは回避特化といえども流石に使用が想定される制圧戦は厳しいと言わざるを得ません。パイロット育成+機体改造+この武器で運動性は735、Lv100特性5のタイプ強化Ⅲ(回避)×4、気力150で運動性が1630付近ですから、アビリティチップ・オーブ・他の必殺技パーツで補強しなければ使用が想定される制圧戦では蜂の巣にされる恐れがあります。逆に周回イベントでは防御デバフするほど敵の防御は硬くないためデバフはそこまで刺さりません。想定する主戦場では性能が足りず、普段使いでは過剰性能と多少チグハグな部分があります。あと一つ回避に関する性能があればという感じです。

とはいえ特殊属性の防御デバフ要員としてみるならMAPWで反撃されず安全に攻撃できますし、「ホロボルトプレッシャー」の時にも言いましたが想定される主戦場が制圧戦というだけで十分強力な必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

役割が少しずれて這いますが、おそらく「ホロボルトプレッシャー」とのメイン争いになると思います。デバフが違うので主に据えたいデバフを持つ方をメインにして、基本は制約なく運動性UPを持つグラビティの方が使いやすいでしょう。プレッシャーは必殺スロットでも多少戦闘時の照準デバフが付くのでこちらの回避性能を底上げしてくれます。しかしデバフを入れ続けたらと言う想定ならプレッシャーのほうが回避性能は上ですから、想定する敵の照準値と相談で装備を入れ換えて使いましょう。

リセマラ優先度 A

特性0の段階で2アクションで放てる必殺技は便利ですし、MAPWで複数を巻き込めるというなら序盤でも活躍するでしょう。移動+で戦場にすぐ到達できるのもいい感じです。

引けたら当たり?

デバフをばら撒きながら攻撃できるMAPWはこの武器のみですし、防御デバフは言い換えれば味方の火力UPになりますから「当たり」武器と言えます。

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