スクエア・クレイモアの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.5/5.0点
周回イベント(オート)4.5/5.0点
 制圧戦 4.5/5.0点
迎撃戦4.5/5.0点
必殺技スロット4.0/5.0点
 サブスロット2.0/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR実弾190(215)%+75%1~33(2)3(5)
HP攻撃力防御力照準値運動性
270030002670213192
メインアビリティ・アルトアイゼン装備時、移動力が1(2)増加し、戦闘回数に応じて攻撃力が4(5)%増加する(最大28(35)%)。気力120以上のとき、戦闘時のみ敵ユニットの攻撃力を19.5(24.5)%減少させる。75(100)%の確率で新たに受けるアビリティによる弱体効果を無力化する。実弾属性の全ての攻撃のブレイクゲージ減少量が75(100)%増加する
必殺技アビリティ・戦闘回数に応じて攻撃力が1.6(2.6)%増加する(最大8(13)%)。45(60)%の確率で新たに受けるアビリティによる弱体効果を無力化する
サブアビリティダメージアップⅢ(実弾)
・全て実弾属性の与ダメージが7(10)%増加する

ユニークアビリティ

照準値アップ(戦闘回数)戦闘回数に応じて照準値が0.3(2.2)%増加する(最大2(13)%)

取得オーブ「勝負師 」

HPが5000(25000)増加する。気力が120、150以上のとき、ステージ中一度「熱血」(「必中」)がかかる

「奇跡をもたらす鉄塊」にて追加されたアルトアイゼンの第2必殺技パーツです。*期間限定必殺技パーツです。

防御力に頼らない耐久性、強力な攻撃力を誇る必殺技パーツです。

戦闘回数に応じた攻撃UPは従来なら5回でMAXとなりますが、アルトの攻撃UPは倍率が28(35)%と高倍率のためか7回でMAXとなります。

その火力は攻撃力を9000と仮定し、気力150、オーブ0、特性0のタイプ強化Ⅲ(攻撃・防御)×4、戦闘回数7回での必殺技が28317(33601)と攻撃特化に肉薄する火力を誇ります。この火力を2アクションで乱発でき、実弾ブレイクUPを持つため実弾ブレイカーとしての側面も持ちます。

攻撃&防御タイプでありながら防御UPを持たないため、火力一点振りの紙装甲に見えてしまいますが、実際は「確率で新たに受けるアビリティによる弱体効果無効」「戦闘時、敵ユニットの攻撃力19.5(24.5)%ダウン」の2段構えにより強固な耐久性を誇ります

弱体効果無効は簡単に言えば「戦闘後に付与されるデバフ無効」です。防御力で勝負する機体は敵のデバフにより持ち前の防御を下げられてしまい窮地に立たされることがありますが特性5で100%その心配がなくなるのは防御タイプには非常に嬉しいアビリティです。戦闘時に付与されるデバフや気力デバフは無効にできないですが強力な効果と言えます。

さらに気力120以上での戦闘時敵の攻撃ダウンは非常に強力な効果です。見ただけではわかりにくいですが実例で言えば第5回制圧戦最終エリアのラスボスR-GUN戦ではボスの攻撃力は16500。戦闘後に防御・照準デバフを付与してくるため厄介な相手ですがアルトは75(100)%の確率でこのデバフを無効、ボスの高い攻撃力もデバフにより13282(12457)まで引き下げてくれます。アルトの防御自体も育成次第、サブの装備次第では気力150で12000を超える防御力を手に入れますからこうなるとボスですら必殺技を除き完封に近い状態まで押さえ込むことができます。アビリティチップの「攻撃ダウン付与」があれば最大で34.5%ダウンまで持っていけますがこうなるとR-GUNの攻撃力も10807まで落としますから赤子も同然となります。

高火力・高ブレイクを持ちながらも2段構えの防御性能により高い耐久性も発揮できる期間限定に相応しい必殺技パーツですが、所々穴のある性能でもあります。

攻撃倍率はさすがですが7回戦闘というのは面倒な部分でもあります。制圧戦では戦闘開始ごとに戦闘回数がリセットされるため7回戦闘を強要されるのは中々にだるいです。また気力120以上でないと攻撃デバフが発動しないのも痛く、戦闘開幕直後はデバフ無効しか発動しておらず性能を上げる段階で欲しいデバフ効果が発動しないのは痛いところです。「激励」などでサポートすれば改善できる部分ですが手放しに優秀とは言い難い部分でしょう。

とはいえ仕上がった際の性能が高いのは間違いなく、1年半近く放置された鬱憤を晴らすかの如く現環境の高難度イベントでも通用する性能を引っ提げての登場です。

装備はメイン?必殺?

メインで使いましょう。

リセマラ優先度 B

強力な性能ですがアルトアイゼン入手までの道のりがダルイです。ストーリーでのいずれかのワールドのステージ10までクリアしたのちに、制圧戦エリア1をクリアする必要があります。それまでお預けを食らう必殺技をリセマラの目標にするべきとは言い難いです。

引けたら当たり?

多少使いづらい部分も見受けられますが仕上がった際の性能は期間限定の名に相応しいでしょう。十分に「当たり」といえる必殺技パーツです。

“スクエア・クレイモアの考察” への2件の返信

  1. 楽しく見てます。
    アルトアイゼン特性マックスに
    ジャベリン等特性マックスで
    移動7です。?

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