ファントム・クライの考察

攻略適性 5段階評価

周回イベント(自操作)4.0/5.0点
周回イベント(オート)3.5/5.0点
 制圧戦 3.5/5.0点
迎撃戦4.0/5.0点
必殺技スロット4.0/5.0点
 サブスロット2.5/5.0点
レア度タイプ威力命中射程アクション回数
SSR打撃170(220)%+25%1~324(6)
HP攻撃力防御力照準値運動性
211529402100260260
メインアビリティ・命中&回避タイプの攻撃力・照準値・運動性が10.5(13)%増加する。アレクサンダ装備時、かつ気力130以上のとき、全ての攻撃の与ダメージが20(26)%、命中率・回避率が15(20)%増加し、戦闘時の命中ユニットのサイズ差による与ダメージ減少効果を無効化する。ファントム・クライ命中時、攻撃力・運動性が9.5(12)%増加する強化効果を自分に付与する(3アクションの間有効)
必殺技アビリティ・気力130以上のとき、全ての攻撃の与ダメージが10(13)%、命中率・回避率が8(11)%増加し、戦闘時の命中ユニットのサイズ差による与ダメージ減少効果を無効化する
サブアビリティ攻撃力アップⅢ
・攻撃力が3.5(5)%増加する

ユニークアビリティ

攻撃力アップ(戦闘回数)戦闘回数に応じて攻撃力が0.3(2.2)%増加する(最大2(13)%)

取得オーブ「ハンニバルの亡霊」

気力が130以上のとき、攻撃力・照準値・運動性が2.3(11.5)%増加する

「第2章part2」にて追加されたアレクサンダの必殺技パーツです。

重ね掛け可能な必殺技バフによって大きく地力を底上げする必殺技パーツです。

攻撃・照準・運動UPを基礎に、アレクサンダ専用セットかつ気力130以上の場合、与ダメ・命中・回避UPとサイズ差による与ダメージ減少効果を無効化が追加発動。更に必殺技命中時に攻撃・運動UPを自身に3アクション間付与します。ファントム・クライは2アクションで放てる必殺技パーツですから即打ちすることでバフ効果が重複します

火力の方は条件が多々あるため攻撃力9000、気力150、オーブ0、敵の防御力0と仮定して下表にまとめます。

特性0特性5 
必殺技初回2333032419
必殺技2回目2533635862
必殺技初回、特性0
タイプ強化Ⅳ
攻撃(命中・回避)
(日向アキト)×4
2816339050
必殺技2回目、特性0
タイプ強化Ⅳ
攻撃(命中・回避)
(日向アキト)×4
3034742799

特性0と5で必殺技威力の差が大きいため火力が1段変わってきます。また専用支援をセットすることでその火力は爆発的に底上げされます。専用セットは難しくともバフ効果の重ねがけのみで攻撃複合タイプに肉薄するほどの火力は出せますから「ディ・エクスキューショナー」装備のメラフディンと並んで命中&回避タイプの域を超えた火力を持つ必殺技パーツです。

火力ばかりに目が行きがちですが、元が命中&回避タイプなだけあって照準・運動性も中々のものですハンニバルの亡霊除く育成・改造MAXでタイプ強化Ⅳ運動性(命中&回避)装備で気力150、必殺1回で運動性が約1600、日向アキトはイベントオーブを入手できますからそれを考慮すれば運動性1800台に突入します。ここから回避率UPと場合によってはSサイズのサイズ差補正がかかってきますから第6回制圧戦の最終エリア、打撃弱点のボスに対しても十分に回避壁として活躍できるほどの運動性は持っています回避率UPについてはこちら

全力を発揮するには気力条件+必殺技バフ込みという2重の条件が必要なため使いにくい印象を受けるかも知れませんが、日向アキトはイベントオーブ「闘争心」にてステージ開始時気力+10が発動し、自身が「気合」を所持しているためオートでもない限りは戦闘開幕直後にステータスUP条件の「気力130」に到達することができます。こうなってくると後は必殺技を適度に撃っていけば良いだけなので使い勝手は非常に良いです。

先程は制圧戦での運用を書きましたが、必殺技を多用する性質上、制圧戦よりは迎撃戦向きの性能です。戦闘開幕と同時にほぼ仕上がった状態まで持っていける立ち上がりの速さ、サイズ差補正無視による安定した火力、高難度にも耐えうる高水準な命中・回避、とどのイベントにもマルチに対応できる必殺技パーツです。

装備はメイン?必殺?

メインで使用しましょう。

リセマラ優先度 B

性能は十分にオススメできますが、いかんせん参戦が遅いです。

引けたら当たり?

どのイベントで使用しても一定の活躍が見込める必殺技パーツです。文句なしの「当たり」と言えるでしょう。

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